2020年東京パラリンピック【シッティングバレーボール】の見どころやルール、注目選手をご紹介!

「2020年東京パラリンピック【シッティングバレーボール】の見どころやルール、注目選手をご紹介!」のアイキャッチ画像

シッティングバレーボールという競技はご存じでしょうか?初めて聞いたという方も少なくはないでしょう。
シッティングバレーボールは1956年に戦争によって身体が不自由になってしまった人々から考案されたオランダ発祥のスポーツです。
今回はそんなシッティングバレーボールの魅力とルール、注目の日本人選手を紹介していきたいと思います。

東京パラリンピック注目競技【シッティングバレーボール】の見どころは?

サーブブロック

なんとサーブそのものをブロックする事が可能な競技です。
サーブを打つ際にはブロックされないようにコースを考え速いサーブを求められます。観戦する際にはどんなサーブを打つのか注目しましょう。

スピード感あふれるプレイ

臀部(お尻)を地面につけているとは思えないほどのスピード感あるプレイを楽しめます。
コンビネーションスパイクも通常のバレーボールと同様に存在します。むしろ細かい技術力はこちらのほうが要求されるかもしれません。

世界中のパワフルな選手にも注目

海外の選手には180cmを超える大型選手が多い競技です。
考えられないほど強烈なスパイクとそれを拾いにいくレシーブの場面には会場が沸き上がる事でしょう。
バレーボールで一番盛り上がるのは強烈なスパイクを拾って繋げる時とラリーの応酬が続く時です。
シッティングバレーボールはその両方が起きやすい事が特徴です。

東京パラリンピック注目競技【シッティングバレーボール】のルールを知ろう!

通常のバレーボールとの共通点

シッティングバレーボールは通常のバレーボールとルールはほとんど一緒です。
1チーム6人で戦い、5セットマッチの25点を先取したチームが勝ちます。

独自のルールとしては、

・臀部の一部は常にコートに接していること
・サーブブロックができること
・障害に応じてクラス分けがなされていること

などが挙げられます。

東京パラリンピック注目競技【シッティングバレーボール】注目選手をチェックしよう!

齊藤 洋子選手


北京、ロンドンパラリンピックを経験しているベテランセッター。
日本代表の司令塔としてメダル獲得を狙う選手です。試合ではチームを鼓舞し引っ張っていく存在です。
過去2大会ではメダルを逃していますので、今回の東京オリンピックでは人一倍メダル獲得を意識している選手でしょう。

波田 みか選手


※中央前が波田 みか選手です

最年少17歳の日本代表選手です。2018年末に開催された「第22回日本シッティングバレーボール選手権大会」にて女子MVPに選出されました。
同チームには上記にも紹介した齋藤選手も在籍しており、将来の日本代表を牽引する選手になるのではないかと期待されています。

田澤 隼選手

春の高校バレー(全日本高校選手権)に出場経験のある期待の若手選手です。
ポジションはリベロ。相手の強打を拾いまくる後方の要といえる選手です。同チーム内には日本代表選手も在籍する為、今後が楽しみな選手です。

東京パラリンピック【シッティングバレーボール】の気になる日程や場所をチェックしよう!

【シッティングバレーボール】の会場

■幕張メッセ
JR京葉線「海浜幕張駅」下車徒歩

所在地:千葉県千葉市美浜区中瀬2丁目1番地( Aホール)

【シッティングバレーボール】のスケジュール

2020年8月28日(金)〜2020年9月6日(日)

[btn]シッティングバレーボールのスケジュールの詳細はこちら[/btn]

応援グッズで試合を盛り上げよう!

困ったらこれ!応援グッズ6点セット

出典:amazon.co.jp
国旗 日の丸 応援6点セット 手旗 リストバンド フェイスシール 日本代表用 応援用 日の丸 手旗
amazonで詳細をみる
日の丸国旗、リストバンド、日の丸シールがそれぞれ2セット入ったお得な応援セットです♪

スティックバルーンで会場を沸かせよう!

出典:amazon.co.jp
GO!GO!JAPANスティックバルーン
amazonで詳細をみる
楽天で詳細をみる
大人気のスティックバルーンにGO!GO!JAPANが入りました!これで試合も盛り上がること間違いなしです。
まとめ

いかがでしたか?
シッティングバレーボールは初めて観戦した方のほとんどはあまりの迫力に驚くスポーツと言われています。
パラリンピックを観戦する機会がある方は是非一度近くで観戦してみるといいでしょう。
パラリンピック大会において、日本代表はまだメダルの獲得がありません。しかし、1992に初めて日本国内で発足したシッティングバレーボールですが徐々に成績を上げてきています。
28年の集大成を是非、東京オリンピックで披露していただきたいですね。
みんなで応援して東京パラリンピックを盛り上げていきましょう!